記事バックナンバー(2003年5月1日〜2003年5月13日 議会開始〜聾学校と粕屋焼却場)
新開昌彦オフィシャルサイト
プロフィール
政策
実績
新開新聞 曙
メルマガ
リンク集
各種お問い合わせ
新着情報
2005年記事バックナンバー
  • 2月7日〜8月16日(移動知事室〜衆院選のマニフェスト)
  • 3月20日〜4月20日(福岡県西方沖地震)
  • 2月1日〜2月5日(カンボジア・ベトナム視察)
    2004年記事バックナンバー
  • 8月27日〜12月24日(第2回たんぽぽ〜中越地震〜第3回たんぽぽ)
  • 1月10日〜7月12日(街頭募金〜議会報告〜参院選挙)
    2003年記事バックナンバー
  • 10月12日〜12月15日(衆院選〜条例改正〜えほん館)
  • 7月18日〜7月19日(豪雨被害に関する緊急申し入れ)
  • 5月27日(東京都八王子市への視察)
  • 5月26日(少人数学級、山形市立南小学校)
  • 5月1日〜5月13日(議会開始〜聾学校と粕屋焼却場)
  • 2月13日〜4月30日(川辺事務所開き〜2期目当選)

  • 今期も現場を見ることから始める1
    視察参加議員:(広田誠一、上岡孝生、高橋雅成、大城節子、新開)
    5月13日午前10時 粕屋町の廃止された焼却施設を視察。
    大型焼却施設で排ガス1立方メートル当たり
    80ナノグラム以下から、規模に応じて
    10ナノグラムないし1ナノグラム以下に
    なるなど排出基準が厳しくなり、
    これにより全国のダイオキシン排出量の
    9割削減が期待されると言われています。

    ダイオキシン類は、人類が生んだ
    史上最強の毒物とも言われています。
    この新基準に対応できない施設は
    既に休廃止された施設と、一たん休止し、
    今後の方針を検討するところも少なくない。
    粕屋町の焼却施設
    今回、粕屋町にある焼却施設を視察。
    解体するにも億単位の費用が必要。
    この施設は、ダイオキシンの検出は基準値を下回っており一安心。
    しかし、自治体のお荷物になっていることも確かな事実である。
    今期も現場を見ることから始める2
    視察参加議員:(広田誠一、上岡孝生、高橋雅成、大城節子、新開)

    福岡市早良区の県立福岡聾学校(堀川信夫校長)を訪れ、
    赤外線補聴システムを視察しました。
    今年3月に導入された同システムは、
    移動式の赤外線ラジエーター(送信機)を教室に配置し、
    赤外線レシーバー(受信機)を児童生徒の首にかけさせると、
    子どもたちが装着している補聴器から先生の声が
    ダイレクトに聞こえるというもの。
    福岡市早良区の県立福岡聾学校
    すでに配備されていた磁気誘導ループシステムだけの教室と比べて
    音が聞き取りやすい上、隣の教室の音との混信もない、と喜ばれている。
    赤外線補聴システムを利用して授業していた教室と、
    磁気誘導ループシステムだけの教室とを視察。耳に手をあてながら、
    補聴器から聞こえる声の違いを確認していた。
    聞こえ方が全然違う。これをきっかけに、ほかの聾学校でも
    導入が図られれるよう働きかけなければならない。

    【感想】赤外線補聴システムの金額よりも
    生徒の必需品である補聴器の金額の高さであった。
    一番安いもので10万円するという。
    しかも水、振動に弱く、夏などは汗で聞こえなくなるという。
    こんなにも電子機械が発達しているのに
    どうして安くできないのだろうという素朴な疑問がわいてきました。
    青年局長(公明党 福岡県本部)に就任
    5月17日公明党福岡県本部臨時県本部大会が開かれ、
    代表に木庭健太郎参院議員が選出されました。
    木庭代表は、統一地方選挙の大勝利をホップとし、
    本年行われるであろう衆院総選挙も大勝利してステップとし、
    明年の参議院選挙で1000万票の大ジャンプをしようと
    力強い決意と訴えがありました。

    私は、青年局長に就任しました。
    二度目の青年局長です。私は、正直に言って
    青年層の政治参加が少なすぎると思います。
    青年の皆さんに言いたい。政治に魅力がないといって、
    政治に無関心でありつづける青年は無責任だと思います。

    私は、青年の皆さんには夢や希望を捨てないでほしい。
    そのためには、みんなで、ありのままの現状を知ることから始めたい。
    そして本音で議論し、行動できる青年局を
    創り上げていきたいと決意しています。
    5月 いよいよ議会開始
    14日、15日行われた臨時県議会では、議席の確定がなされ、
    議長、副議長選挙、常任委員会にて正副委員長が選任されました。
    会派構成定数88議席
    自由民主党福岡県議団32議席
    自由民主党福岡県議会議員会15議席
    緑友会・新風福岡県議団13議席
    福岡県政クラブ13議席
    公明党福岡県議団11議席
    日本共産党福岡県議会議員団4議席

    議長は、井本宗司議員 副議長に井手善来議員が選出されました。
    私は、公明党福岡県議団の政策審議会長の任につきました。
    公明党の真骨頂である現場の声をもっと多く議会に届けて参ります。

    私は、文教常任委員会に所属し教育の分野を担当することになりました。
    一期目もブックスタート事業、県立射撃場の環境問題、読書の普及、
    図書館の充実、学校司書の役割、不登校対策、教師の質の向上等
    教育の問題についても現場の声を議会に届けてまいりました。

    今回は、文教常任委員会ということで教育の問題に対して
    深くかかわることができるようになりました。
    目線は、「子ども達」に置いて、とことん勉強し子供たちに
    こだわっていきたいと決意しています。

    Copyright 1999-2003 公明党 福岡県議会議員 新開昌彦 shinkaimasahiko.com All rights reserved.