記事バックナンバー(2004年1月10日〜7月12日 街頭募金〜議会報告〜参院選挙)
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2005年記事バックナンバー
  • 2月7日〜8月16日(移動知事室〜衆院選のマニフェスト)
  • 3月20日〜4月20日(福岡県西方沖地震)
  • 2月1日〜2月5日(カンボジア・ベトナム視察)
    2004年記事バックナンバー
  • 8月27日〜12月24日(第2回たんぽぽ〜中越地震〜第3回たんぽぽ)
  • 1月10日〜7月12日(街頭募金〜議会報告〜参院選挙)
    2003年記事バックナンバー
  • 10月12日〜12月15日(衆院選〜条例改正〜えほん館)
  • 7月18日〜7月19日(豪雨被害に関する緊急申し入れ)
  • 5月27日(東京都八王子市への視察)
  • 5月26日(少人数学級、山形市立南小学校)
  • 5月1日〜5月13日(議会開始〜聾学校と粕屋焼却場)
  • 2月13日〜4月30日(川辺事務所開き〜2期目当選)

  • 3選挙区完勝!比例区は8議席獲得!
    選挙区3氏と比例区6氏の当選確実に、党の赤いロゴマークを付け喜び合う神崎代表ら
    第20回参議院通常選挙、公明党、3選挙区とも完勝、比例区で8議席獲得。全国の支持者の激闘に感謝致します。

    ※記事参照:公明党福岡県議団
    ※記事参照:公明党ホームページ
  • SHINKAI NEWS曙 Vol.25

  • 25号の内容: 警察捜査費等不正流用疑惑、第一回たんぽぽパトロール、雲南省に3校目の小学校を寄贈、CAPプログラム、成人の日に「ひろ友」と募金活動
    議会報告
    平成16年度予算は、国が三位一体の予算編成で、交付税が大幅に削られ基金を取り崩す大変窮屈な予算となりました。
    一方、県警は、現職警官の女児連れ去り等、不祥事が続いた上、退職した銃器対策課の警官が5年間で6600万円の裏金を作り幹部に上納していたと3月5日記者会見したことから福岡県警の捜査費等の不正流用疑惑が浮上し問題になりました。
    公明党福岡県議団は、3月10日いち早く県警本部長に対して、4項目に渡る要望書を提出し、警察の刷新を強く求めました。
    議会報告
    私は、17日予算特別委員会で監査について質問しました。監査事務局は、1月に行った警察の定期監査は、捜査報償費を監査。しかし捜査に支障が出るとして公表をしませんでした。私は、情報公開は当然として追及、4つの署(中央、粕屋、門司、大牟田、上嘉穂)を明らかにさせました。また、警察の旅費清算は知事部局と比較し煩雑であり監査しにくく不正の温床になりかねないと追及。後日、警察は改めるよう検討すると答弁しました。また監査事務局は、捜査報償費についても追跡調査ができるよう警察に対して強く要望していくと答弁しました。
    3月22日、監査委員は、銃器対策課に対する住民監査請求を受理し、5月11日までに監査結果報告をすることになりました。
    私は、県民の安心を回復するため、警察の体質や事務処理を刷新させ、一日も早く警察の威信を回復し、現場の警察官が職務に精励できるよう頑張ってまいります。
    第3校目の小学校を 雲南省 麻栗坡県に寄贈
    第3校目の小学校を 雲南省 麻栗坡県に寄贈
    平成14年9月、「21世紀を担う子どもの健全な育成を願う会」は、在福岡中国総領事館と相談し、バザーや書き損じはがきの収益金で、雲南省金平県に福岡金平桜花希望小学校[鉄筋4階建]、福岡太陽寨桜花希望小学校[鉄筋2階建]を寄贈しました。私も自宅でバザーを開催し、一昨年、開校式(写真)に参加しました。
    小学校寄贈3校目は、雲南省文山州麻栗坡 (まりぽ)県馬街郷馬店小学校に決定。総工費49.5万元のうち25万元を寄贈しました。6月には完成予定です。
    安心、安全の町づくり
    安心、安全の町づくり
    たんぽぽパトロール隊(久田静夫代表)と私は、3月26日、午後9時から第一回のパトロールを行いました。西署の警察官が随行し、西新商店街から祖原公園、高取、藤崎商店街、西署までを36名でパトロール。
    商店街では送別会で泥酔した人を確保。祖原公園では飲酒をしていた青年達に職務質問。無灯火で走る自転車が多くその都度、警察官は、声をかけ注意を喚起していました。
    久田静夫代表は、自分達の地域を守るためパトロールを継続していくと語っていました。
    子どもに「安心」「自信」「自由」を
    子どもに「安心」「自信」「自由」を
    CAPとは、Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止プログラム)の略です。
    私達は、4月2日「CAP・Groupえふ」の大人用ワークショップに公明党の県議、福岡市議、女性議員そして教育庁の皆さんが参加しました。子どもを「暴力の被害者にさせない、傍観者にさせない」というCAPの皆さんの熱い思いが強く伝わってきました。
    CAPの活動は、今議会で高橋雅成県議が一般質問で紹介し知事、教育長にその普及を迫りました。
    2004年1月12日成人の日
    昨年12月26日 4万人の死者、12万人の人々が被災するなど大地震がイラン南東部を襲いました。 公明党は27日午後、党本部内に神崎武法代表を本部長とする「イラン地震救援対策本部」をいち早く設置しました。

    私は、公明党福岡県本部青年局長として福岡でも救援募金を行うことを決め、「イラン大震災を救援する県民の会」の皆さんと一緒に街頭募金を行いました。 11日は、北九州市スペースワールドの前、12日は、天神ソラリアステージ前で募金活動を実施しました。
    ひろ友、新開、浜崎
    天神ソラリアステージ前には、ひろ友和夫参議院議員も駆けつけ一緒に募金活動に参加してくれました。 浜ア県議会議員、山口福岡市議会議員も拡声器のマイクを握り、道行く人に募金を訴えました。 一番嬉しかったのは、40人もの若い方達が募金活動に参加してくれて、一緒に訴えてくれたことです。 しかも、募金活動終了後に「自分達も募金しますよ」とポケットの中の小銭を募金箱に入れてくれました。

    ひろ友和夫参院議員を中心に記念写真を撮りましたが、皆さんの笑顔が輝いて見えました。 募金をしていただいた皆様、そして募金活動を共にしてくれた皆さんにも心から御礼申し上げます。
    募金集合写真
    2004年1月14日 合計で54,006円の善意が集まりました。
    私は「イラン大震災を救援する県民の会」の方と一緒に日本赤十字社福岡県支部を訪れ、募金を寄託しました。 福岡県支部の大きな応接間に通され常盤洋一事務局長、藤澤勇雄事務局次長が応対していただきました。

    大変恐縮しましたが、私は、募金に参加していただいた若い皆さんの善意と、募金していただいた方の状況を一生懸命伝えました。 常盤事務局長も日本赤十字社も若い方達の意欲と善意によって支えられていると語っていました。 私は今回の募金活動を通して改めてボランティアの素晴らしさを実感しました。

    ※参考:【日本赤十字】献血・ボランティア・義援金
    リンク集を更新しました。
    木城えほんの郷
    【日本赤十字】献血・ボランティア・義援金
    2004年1月10日(土)更新
    1月3日発行のSHINKAI NEWS曙 Vol.24(PDF版)
    ▼内容:
     全国初! 逮捕・勾留議員の報酬を停止 盲学校を視察
     宮崎県木城町の絵本図書館 ひろ友和夫プロフィール

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