記事BN(8月27日〜12月24日 第2回たんぽぽ〜池田小学校〜中越地震〜第3回たんぽぽ)
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2005年記事バックナンバー
  • 2月7日〜8月16日(移動知事室〜衆院選のマニフェスト)
  • 3月20日〜4月20日(福岡県西方沖地震)
  • 2月1日〜2月5日(カンボジア・ベトナム視察)
    2004年記事バックナンバー
  • 8月27日〜12月24日(第2回たんぽぽ〜中越地震〜第3回たんぽぽ)
  • 1月10日〜7月12日(街頭募金〜議会報告〜参院選挙)
    2003年記事バックナンバー
  • 10月12日〜12月15日(衆院選〜条例改正〜えほん館)
  • 7月18日〜7月19日(豪雨被害に関する緊急申し入れ)
  • 5月27日(東京都八王子市への視察)
  • 5月26日(少人数学級、山形市立南小学校)
  • 5月1日〜5月13日(議会開始〜聾学校と粕屋焼却場)
  • 2月13日〜4月30日(川辺事務所開き〜2期目当選)

  • 12月24日 たんぽぽパトロール隊が第3回パトロール
    12月24日 たんぽぽパトロール隊が第3回パトロール
    たんぽぽパトロール隊(久田静夫代表)は、今回、西署から桑原生活安全管理官と西新交番から2名の警察官が同行し総勢24名が西新校区、高取校区を巡回しました。 
    12月24日 たんぽぽパトロール隊が第3回パトロール
     警察からこの地域は、車上荒らし、自転車盗などが増加傾向にあると説明がありました。徐々に町に街灯が増え、駐車場に電灯を設置するなど自衛手段も多くなってきていました。久田代表は今後も継続していくと決意を語っていました。
    12月17日 河川清掃やバザーで新潟中越地震救援募金
    12月17日 河川清掃やバザーで新潟中越地震救援募金
    12月17日河川清掃やバザーで新潟中越地震救援募金を実施した那須野代表以下6人は、日本赤十字社福岡県支部に寄託しました。私も同行をし、応対に立った常盤洋一事務局長は、皆さんの真心を現地に必ずつたえて参ります。と丁重なご挨拶をされました。
    11月28日 第1回室見川水系一斉清掃
    11月28日 第1回室見川水系一斉清掃
    室見川の水源から河口まで一斉に清掃活動が行われました。昨年環境大臣賞を受賞したリバークリーン21(那須野昭士代表)も、20年来環境美化運動を継続、展開しこの一斉清掃の原動力になりました。私は、田隈校区(自治協議会 宮嵜修一会長)で参加し皆さんと清掃活動をしました。当日は、37団体1300人が参加しました。
    10月19日 茨城県租税債権管理機構
    私と同僚の高橋雅成県議は、財政収入の確保について、市町村が共同で徴収業務を行うための一部事務組合を設立し、個人県民税の徴収にも効果をあげている茨城県を視察しました。
    10月19日 茨城県租税債権管理機構
     茨城県に平成13年に誕生した茨城租税債権管理機構の最大の特長は、費用対効果。平成15年度に機構の効果で約37億7千万円の税が徴収されている一方、機構の維持・運営などに要した費用はわずか3億7千万円であり、個人県民税分だけを見ても同年度の費用対効果は3億2千万円に上っており、また、機構の職員は徴税のプロとして育成され地元の市町村に戻るため人材育成にもつながっていました。
     こうした機構を福岡県に設置すれば、個人県民税の収入未済額、不能欠損額の大幅な圧縮につながるのは確実です。
    10月31日 新潟県中越地震被災者救援募金
    10月23日午後5時56分ごろ、新潟県中越地方を震度7という地震が発生し、甚大な被害が発生しました。 被害にあい亡くなった方々に対しまして心からお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々には衷心よりお見舞い申し上げます。
    新潟県中越地震救援募金
    10月31日新潟県中越地震被災者救援福岡県民の会と公明党福岡県本部青年局は、福岡市中央区天神元岩田屋前で、募金活動を行いました。 福岡市と近郊各地から30名の男女青年が集まってくれました。皆さんは、道行く人々に真心から救援募金を訴えていただきました。 公明党の県議会、市議会の議員の皆さんも駆けつけマイクを握り道行く人に募金を呼びかけていただきました。 多くの方々が、私たちの募金活動に協力をしていただきました。
    新潟県中越地震救援募金
    足を止めポケットから小銭をつかんで募金をしてくれた高校生、募金をすることを聞きつけてわざわざ遠方から募金に来ていただいたご婦人方、車を止めて私たちに声をかけ募金をしてくれた壮年の方、福岡国文際に参加していた演技者の方からも募金をしていただきました。 一様に笑顔で「頑張ってください」と私たちを励ましていただきました。 おかげで、下記の通り、皆さんの善意そして多額の募金、が集まりました。

    その額、なんと988,269円でした。北九州市、久留米市でも同様に募金を行いました。総額で1,338,630円が集まりました。 この募金を東京の被災者支援会の大川清幸代表に全額送金いたしました。後日、被災者支援会が全国の募金を集約して新潟県に送金することとなっています。

    私は、公明党福岡県本部青年局長として皆様の真心を心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
    10月3日 西新祭り
    〔西新校区自治協議会 竹田龍之助会長、
     西新商店街連合会 徳永利光会長〕

    西新まつりバザー参加
    西新商店街で西新祭りが盛大に開催されました。テープカットには、西南大学の学生ブラスバンド、応援団、チアーガールの皆さんが花を添えていただきました。パレードには、ダイエーホークスのキャラクター「ハリー」の着ぐるみも登場し、私も皆さんと参加しました。
    西新まつりパレード
    オレンジ通りではガレージセールが所狭しと並び、私達の「たんぽぽパトロール隊」もガレージセールに参加しました。天気も上々で売り買う人々の声がにぎやかに響いていました。西新では、地域と商店街が一体となって明るい街づくりが展開されています。私も西新校区の住民としてドンドン参加していきたいと思っています。
    9月25日 三回目を迎えた室見川灯明祭り
    〔有田校区  犬塚且守自治協議会会長〕

    灯明祭り回廊
    このお祭りは、3回目を迎えるが、年々にぎやかになって来た。今年は、提灯の数が1万3千個集まったと聞く。  役員の方々は、当日の朝8時から集合し、1万個を超える提灯を一つ一つ並べていった。提灯を並べて描いた「蟹」「魚」「蛍」などは、どれも見事な出来栄えでした。
    灯明祭り蟹
    私も子ども達と、夜店の焼き鳥屋さんでウィンナーと鳥皮を買い、室見川の土手に腰をかけて「わーっ!きれいねー」「おいしーねぇ」としばし、見とれていました。 準備に携わった方々には心から敬意を表しますとともに深く感謝申し上げます。 来年も継続していただきたい。そして私も晴天であることを祈ります。
    灯明祭り魚
    「室見川灯明祭り」は福岡の名物お祭りになることは“間違いない”
    灯明祭り蛍
    安心で安全な街をつくりたい。9月10日大阪・池田小学校、
    「大阪府安全のまちづくり条例」を視察。

    大阪安全な街づくり婦人会の皆さんと
    2001年6月8日、世間を震撼させた大阪教育大学付属池田小学校での児童殺傷事件。その池田小学校に視察に行った。  急な視察にもかかわらず、大日方重利校長はじめ学校の関係者には大変親切に対応していただきました。
    大阪玉造、街頭で防犯網を設置
    校舎は今春、事件を教訓に、死角を作らないことをコンセプトに新しく建て替わりました。意外にも、そのモデルは、福岡市博多区の博多小学校。亡くなった8人の子どもは、校長室や職員室、そして、写真は各クラスにも飾られ、クラスメートとともに“進学”していた。
    池田小、殺害現場を明るい広場に改築
    尊い犠牲は、大阪府の行政の姿勢を変えさせるにあまりあるできごとだった。池田小学校事件を契機に、大阪府と大阪府警、市町村、事業者、府民らが一致協力して犯罪を許さず、犯罪に立ち向かう「大阪府安全のまちづくり条例」が制定されました。ひったくり防止のため、自転車のかごに付ける袋を配る町内会婦人部の皆さんの街頭活動や、スーパー防犯灯が建ち並ぶ町並みなど視察しました。条例制定後、街頭犯罪は着実に減少しています。
    池田小、被害にあった子どもを8個のベルにしたメモリアル
    犠牲になった子ども達に心からの冥福を祈るとともに、福岡県でも必ず安心・安全の街づくりのための条例を制定することを彼らに誓いたい。
    9月6日 健康で長生きするために・・・。
    9月6日健康で長生きをするために長野県を視察しました。長野県では「脳血管障害」で死亡する率が全国一その理由を細かくアンケート調査を行いました。
    長野新開筋トレ
    結果野沢菜に代表されるお漬物をお茶請けなどで一度で食べる習慣があると同時に、味噌汁などの塩分も高い。冬季の暖房は、部屋全体を暖めるものよりも「炬燵」などが主流で頭部と足部の温度差が原因となり脳障害で倒れることが多かった。 その対策として、各地域に人を置き、健康対策の任に当たってもらっていました。全県から年に一度集まり、報告会を盛大に行って情報交換を行っていました。
    長野説明
    特に松本市では、信州大学と松本市が連携し松本市総合体育館で「熟年者健康スポーツ支援センター」を設置して毎年  名の40台からの健康管理をプログラムしていました。  一人一人の体力をインストラクターが測定し、歩くことを基本にして機材を使って筋力をつけたり、職員の人とも気軽におしゃべりができるような部屋の配置になっていました。また、パソコンを使って自分の目標が楽しく達成できるような工夫をしていました。

    職員の方々も、ボランティアの人も参加している方々も「ここにくるのが楽しい」と言っていました。また信州大学では参加されている皆さんのデーターを元に介護にも効果があるのではないかと研究が進んでいます。  楽しく老いるためには、健康でなければなりません。福岡県でも各地で取組みがなされていますが、更なる充実がなされるよう頑張って参ります。
    たんぽぽパトロール隊出動。8月27日たんぽぽパトロール隊(久田静夫代表)の第2回パトロールに参加しました。
    第二回防犯パトロール
    今回も、夏休みでもあり、青少年防犯のために午後9時から西新商店街などの繁華街を中心に西署少年課の警察官二人の参加を得て総勢19名がパトロールを行いました。 最近の犯罪の傾向として引ったくりは、下火になったものの車上狙い、空き巣などの犯罪が増加傾向。

    警察官は、犯人は、何時人が留守をするか何度も確認している。マンションなども二階や三階でも安心ではないと警告していました。 また、たんぽぽパトロール隊のようにボランティアでパトロールをする団体が増えてくることが、地域の防衛能力を高めることにもつながる。是非継続していただきたい。と期待されていました。

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