|
新開昌彦オフィシャルサイト / 記事バックナンバー(2月7日〜8月16日 移動知事室〜衆院) |
|
|
2005年8月16日(火)衆院選のマニフェスト(政権公約)を発表『公明党マニフェスト2005』(公明党HP)
7月4日(月)福岡県の水事情を調査
6月の記録的な少雨に続き、7月に入って局地的な大雨が降るなど、異常な梅雨となった。私は、公明党県議団の一員として7月4日田川郡添田町の油木ダムや、行橋市、築城町の水田、農業用井戸、貯水池などを視察しました。
油木ダムでは、所長以下今後の飲料水、農業用水の確保に安心はできないと心配顔でした。
また、行橋、豊前両市、新吉富村で21haにわたって田植えを断念するなど農家に被害が出ていました。
一方福岡市の海水淡水化施設も視察、日量5万tの給水が始まることを確認しました。
6月11日(土)第2回県政報告会を開催
西新公民館で、昨年に続いて第2回県政報告会を行いました。当日は、ご多忙のところ竹田西新校区自治協議会会長をはじめ、地域役員の方々も多数お集まり頂き心から感謝致します。
北風千佳さんの司会で開会。はじめに、隅谷明依、結布姉妹のヴァイオリン演奏。
ゆったりとした気持ちにさせてくれました。
私の今年一年間の議会報告を行いました。
@今回の西方沖地震は、現場主義に徹し、公明党の真骨頂である国、県、市、町議会議員が綿密に連携し、災害救助法は福岡市だけが適応。知事に対して、その他の地域も県は同様の措置をするよう要望し実現。玄海島の仮設住宅建設建設に朝一便の渡船復活を市長に要望し実現。マンションで被害を受けた方など所得制限に係り制度が利用できなかった。代表質問で法改正を求めるよう知事に要請した。
A地域の安心・安全の観点から9月議会に警察の情報提供を質問したが、今回「防災メール・まもるくん」の事業が運営開始されたことから、警察の事業参加を求め不審者情報の提供を議会で質問する。
B移動知事室でお約束した商店街の祭り、安全対策は前向きに進んでいる。
C特殊学級の設置について県と福岡、北九州両政令市の見解が違うことから、三月議会で一般質問し、県は市町村が対策を採れば障害者一人でも特殊学級を設置できると答弁した。などを報告。
最後に竹田龍之介西新校区自治協議会会長の心温まる激励をいただき閉会しました。
私は、この県政報告会を、皆様への感謝の思いと、議員として一年間何をしてきたのかを知っていただくためにも継続して参ります。
6月24日(金)公明新聞を読んでみませんか?公明新聞・購読申し込みフォームを設置いたしました。
「防災メール・まもるくん」のキャラクターができました。防災キャラクターまもるくん誕生!
県民の安心安全のために県がメールサービスを6月20日から行うことになりました。
その名は「防災メール・まもるくん」です。
メールアドレスを登録(無料)すると
@防災・安全情報
A福岡県防災気象情報
B安否確認
が配信されます。
アドレスは、http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/
私は昨年の9月議会で、県民の防犯意識を高めるため、警察に対して不審者情報を県民に提供するように求めましたが、前向きの答弁ではありませんでした。
「防災メール・まもるくん」のサービスが開始されることになりましたが、私は、この事業にこそ県警察からの不審者情報、防犯情報を配信すべきと考え、今議会(6月)で質問しました。
吉田県警察本部長は、事業参画をいたします。と答弁。
今年度中には「防災・安全情報」に警察情報も加わって配信されることになります。
防災メール・まもるくんQRコード
2月7日(月)移動知事室に参加して
この日私は、麻生知事の移動知事室に同行しました。早良区の拓新産業(株)と西新商店街を訪れました。
早良区早良2丁目の拓新産業(株)(藤河次宏社長)は、
平成16年度の福岡県男女共同参画企業賞を受賞、15年には県内3番目の「子育て応援宣言」企業
として登録されています。
また、障害者の雇用にも積極的に取り組まれ、年次休暇の消化率はほぼ100%という会社です。
私は、藤河次宏社長と知事が到着するまで懇談しました。仕事と家庭の両立や子育て応援宣言などの
職場環境を改善することと会社としての利益追求の両立には、ご苦労が多いでしょうねと質問。
藤河次宏社長の答えは「会社が社員のために積極的に環境を整えようとすると社員が仕事で応えてくれるんですよ。業績も悪くありません。」
「苦労といえば、マンネリにならないように努力することですね」と笑顔で答えてくれました。
知事が到着し、女性社員との懇談に参加しました。
「二歳一ヶ月の子と九ヶ月の子がいますが、産休から復帰させてもらいました」
「みんながお互いにバックアップしてくれるのでとても働きやすい」
「女であるからといって特別扱いされないので働き甲斐がある」など明るい懇談会でした。
知事も「このような会社が当たり前になるようにしていかなければなりません」と応えていました。
次に知事は、私の住む西新校区の西新商店街(徳永利光連合会長)を訪問。
西新商店街は、リヤカー部隊や地域と一体となった商店街活動が展開されています。
知事は、雨の中傘を差し、お店の軒先から声をかけ、平成15年建立の「勝鷹水神」で必勝祈願をし、
お店からも「あっ、知事さんや」と声をかけられていました。名物の蜂法楽饅頭を店の前で食べながら
西新商店街を満喫しました。
西新公民館では、徳永利光西新商店街連合会長他7商店街の代表、竹田自治協議会長、大久保公民館長が
知事と懇談しました。
懇談会では、今後も地域一体の商店街を作るために「一町一祭運動の提案」「祭りの実施のための道路
使用許可などの手続きの簡素化」「お年寄りが買い物しやすくなるような安全対策」「防災、防犯
対策」「放置自転車、ごみ対策」など活発な意見が交わされました。
麻生知事は、「祭りは地域のためにも、子ども達のためにも大事です。ぬくもりある商店街は、お年寄
りにとっても大切なもの。県も頑張ります。皆さんもしっかり頑張ってください。」と述べました。
私は、知事がこのように地域の人の生の意見を聞くことは大事なことと思います。開催されるまでは
県の担当者から様々なチェックがあるようですが、それを差し引いても現場から言いたいことが言える場
を作ることは大事なことだと感じました。
|
|
|
Copyright 1999-2004 公明党 福岡県議会議員 新開昌彦 shinkaimasahiko.com All rights reserved. |
|