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■[教育への取り組み]中国雲南省金平県の小学校建設をサポート
■[教育への取り組み]親と子供の心の距離を縮めるブックスタート運動
■[環境への取り組み]県立総合射撃場の散弾鉛の環境問題
■[福祉への取り組み]聴覚障害者の県職員採用選考試験

2001.10.01
○特別養護老人ホームの待機者の増大。現状調査をすべし。
平成13年調査報告を行った。

2001.3.5 6.28 12.14
○ブックスタートの実施を迫る。
@平成14年4月から各自治体で実施されている1歳半、3歳、
就学前の検診時に「子育て応援団」という冊子を各5万部配布し、
子育ての説明を行うこととした。
ブックスタート・パック
その中にブックスタートを説明し、
幼児期の本を媒介としての
親子のふれあいの大切さを説明することとなった。
最寄の医師で検診が出来る北九州市、久留米市は、
医師会に協力依頼を行った。
A平成13年夏、県教委は、
県下市町村教育委員会の研修において
ブックスタート支援室から講師を招き講演をした。
平成14年4月現在、県内39市町村でブックスタートが
実施されることになった。

1999.07.01 
○公共工事の適正化について
@不良不適格業者の摘発。
平成13年建築都市部に建設監理官を置き調査することになった。
A下請け業者の利益確保
施工体制台帳が元請から土木事務所保管になり、
利益が確保されているかどうかの検査をする事が出来るようになった。

○障害児・者の医療、教育、福祉、労働のサポートを
4県域から全県下に拡大すべき。
早急に全県下で実施することになった。

○二丈町の遠距離通学の小中学生の家庭に通学費用の助成を。
県教委は、二丈町に指導し、平成14年4月から二丈町が、
小中学生のJR定期券代の3分の1を助成し、
自転車通学する中学生には入学時に5000円を補助する事になった。

2000.10.02
○福岡県立総合射撃場の鉛被害を徹底追及。
射撃場調査円錐四分法
@環境改善対策費4億7600万円をかけて
場内の土壌、鉛弾の回収・処理。
ため池の浚渫、コンクリート舗装の実施。
A総額8億9700万円かけて鉛弾45トン、
鉛弾を含む土壌275トン汚染土壌12553トンを除去した。
場内は舗装し鉛弾を回収しやすくし、
平成14年5月16日全面改装し、オープンした。
B今後も住民立会いの元、水質検査、土壌検査を継続する。
C第三者を入れた定期的な射撃場運営委員会を開き、
場内のマナー向上に努める。
D平成14年4月1日をもって、
場内の環境は利用者負担として使用料金を値上げした。
E全国の射撃場が11箇所閉鎖になった。
F射撃場の鉛環境汚染対策の全国的なモデルになっている。
全国から視察が相次いでいる。

2000.03.07
○県営住宅の家賃支払いに郵便局が使えるようにすべきだ。
平成14年5月から郵便局の口座引き落としが、できるようになった。

1999.09.30
○障害をもつ子供の職業教育に優秀な外部講師を。
平成11年11月から聾学校、盲学校、養護学校の高等部に
パソコンのインストラクターを派遣することになった。

○移動障害者ハローワークを提案
早速、福岡市、北九州市で移動ハローワークを開催。

○身体障害者を対象とする福岡県職員採用の受験資格の中の、
「口頭による面接試験に対応できる者」とは、
障害者を対象にした採用条件の中での差別だ。削除すべき。
平成11年12月採用試験から、削除。

○障害者福祉工場の設置促進
平成15年までに3箇所設置する。と答弁。

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