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ご挨拶
NEXT ONE
県政・縦横無尽。
躍る大捜査線という映画の中で、
主人公が「事件は、
会議室で起こっているのではない。
現場で起きているんだ」
というシーンがあります。
今、政治も経済も
教育も福祉も制度が、
現実と合わなくなってしまい、
現場では「ひずみ」が生じています。
その「ひずみ」を見つけるのは
現場しかない。
また、解決方法も
現場にあると思います。
私は、喜劇王の
チャーリー・チャップリンの
言葉が大好きです。
それは、「今までの作品の中で
一番の作品は何か」と
聞かれたチャップリンは、
「Next One」(次の作品)。
と答えたのです。
現状に満足することなく、
常に現場第一主義を
原点として戦いつづけます。
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