2002年9月3日(火)
中国雲南省金平県の
福岡金平桜花小学校の
落成式の様子を
Windows Media Playerで
動画で見る事が出来ます。
56kbps(415KB)1分51秒
※上記の画像を見るには、
Windows Media Player7.1の
ダウンロードが必要です。
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■[教育への取り組み]中国雲南省金平県の小学校建設をサポート
■[教育への取り組み]親と子供の心の距離を縮めるブックスタート運動
■[環境への取り組み]県立総合射撃場の散弾鉛の環境問題
■[福祉への取り組み]聴覚障害者の県職員採用選考試験
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小学校建設の協力。大感動の落成式。
「学校ができるまで」
「21世紀を担う子どもの健全な育成を願う会」は、
1999年12月に結成され、日中国交30周年を記念して
中国に学校を寄贈しようと活動を開始。
プリペイドカードや書き損じ葉書を回収し換金。
廃油石鹸などを作り、各地で50会場以上のバザーを開きました。
新開県議の自宅でもバザーを2回開きました。
約5万人の方たちの協力を得て、
収益金の合計は、なんと900万円に達しました。
2001年早々、在福岡中国総領事館と連携し、
雲南省金平県に学校を寄贈することが決定。
2001年4月と11月の2回、現地を視察。
ついに金平県に2つの小学校を寄贈することが出来ました。
その名前を福岡金平桜花希望小学校[鉄筋4階建]、
福岡太陽寨桜花希望小学校[鉄筋2階建]とつけました。
今回は、福岡金平桜花小学校の落成式に
人民政府から招待され代表11人で現地を訪問。
新開県議は、その活動をサポートしている者として、
また、会の顧問ということで
9月1日から6日間の日程で参加いたしました。
「子ども達に教えられました」
金平県は、雲南省の省都昆明から
マイクロバスで473q、13時間の道のりでした。
山を登り、谷を下り山々を越えて雲を突き抜けたところに、
世界遺産間近の広大な棚田が広がり、実り豊かな秋を迎えていました。
水牛が重要な労働力でした。
生活は確かに貧しい。
でも大自然に包まれて生きている子ども達の瞳は、
希望に輝いていました。
校長先生も30代の若さですが威厳がありました。
授業の前は道徳を教える。
「人間としての教育」を怠らないようにしています。
との校長先生の言葉に脱帽しました。
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