ファイル3 [福祉への取り組み]障害者の県職員採用条件の改正。
それは、聾学校の先生と生徒があきらめかけていた夢をかなえた。
Q.県職員採用選考試験案内の中に
「口頭による面接試験に対応できる者」とあるのは、
聴覚障害者に対する差別ではないですか?
A.「職務内容を見ると聴覚障害者の方でも十分対応できる仕事。
障害者を対象とした採用なのに
不用意に職域が狭められるのは差別!」と訴え、
このような条件は除去すべきと強く求めました。
この文言は平成11年12月採用試験から削除されました。
その後、福岡市でも削除されました。
障害を持つ人達が自信と希望をもって暮らせるまちづくりが私の願いです。
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